【知的財産権】の調査で気付いた事。こんな営業方法もあるのかも?

ライセンス契約を結ぶか、告訴されるか、どちらを選びますか?
ある日「ウチのデザイン無断で使用していますよね!?告訴しますよ!」「もしライセンス契約結んでくれるなら告訴はしませんけど!」こんな連絡が突然来たらどうします?
年間数十万円とロイヤリティーを払ってライセンス契約結ぶのか?刑事罰プラス損害賠償のセットを選ぶのか?当然選択の余地はありませんね!

ライセンスビジネスをするなら合法かつ確実な方法で利益が上がる方法かもしれません。

実際にこの方法が使われているかは解りませんが、立体商標登録されている全ての製品ならこの方法が使われても不思議はないと思います。

公表されていない特許が突然潜水艦の様に浮上してきて訴訟を起こされるサブマリン特許。このサブマリン特許の知財版と思えば十分あり得る気がします。

以前ハイテク部品製造の上場企業からの依頼で広報ビデオ背景を作成しました。架空の街並みの外観パースだったのですが、そこに出て来る自販機、自動車、駐車場精算機、券売機、看板などは全て実在しないデザインでお願いしますと言われた事を思い出しました。
現実的に無許可使用はリスクがあるのでしょうね。